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講談社BOX:戦国BASARA3 × 講談社BOX

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『戦国BASARA3 猿飛佐助の章』本文誤表記に関するお詫び

この度、編集作業上の事故により、『戦国BASARA3 猿飛佐助の章』(著:佐々原史緒 Illustration:堤芳貞 協力:カプコン)において、著者の意向が反映されていない箇所がございました。

お詫びして、該当箇所を正誤表という形で掲載させていただきます。

読者の皆様にはご面倒をおかけしますが、下記をご参照いただけると幸いです。

正誤表一覧

P73 5行目
誤:当然、伊達の者どもが知る由もない → 正:当然、伊達軍が知る由もない。
P111 6行目
誤:第五天魔王だけお供になんてさ → 正:そんな妙な女……第五天魔王だけお供になんてさ
P128 4行目
誤:憂いを帯びた瞳が茫洋とした色を帯び、 → 正:憂いを帯びた瞳が茫洋とした色を浮かべ、
P150 8行目
誤:冷笑が夜空に渡る。 → 正:冷笑が夜空を渡る。
p184 4行目
誤:本当はずっとずっとそう思っていた。 → 正:本当はそう思っていた。
P185 13行目
誤:しかし、二人の忍がそのまま朝を迎えることを → 正:けれど、二人の忍がそのまま朝を迎えることを
P187 9行目
誤:波のように寄せる攻撃を、→ 正:波の如く寄せる攻撃を、
P238 先頭に以下の文が入ります
 息を詰め、佐助はその眼差しを受け止めた。真正面から見据えれば見据えるほど、相手の底知れなさが迫ってくる。佐助の知る闇とは違う。第五天の抱えるそれでもない。魔とも邪ともつかぬ何かが、目前の猩々から滲み出しているかのようだった。
 戦場のそれとも思えぬ静寂が、しばしあたりを支配する。ふ、と、松永の歪めた口元からまた笑みがこぼれ落ちた。今度ははっきりと嘲りをはらんだ、薄い笑い。
初出ページ
誤:この小説は、2010年7月に発表された家庭用ゲームソフト『戦国BASARA3』(カプコン)をベースにした、書き下ろし作品です。
正:この小説は、2010年7月に発表された家庭用ゲームソフト『戦国BASARA3』、2011年11月に発表された『戦国BASARA3 宴』(カプコン)をベースにした、書き下ろし作品です。