クラゲの食堂

講談社BOX Everything is Boxed, KODANSHA BOX. OPEN NOW!!

第3弾アニメ化作品アニメ『クラゲの食堂』がついに完成!

BOX-AiR第3弾アニメ化作品として制作が進められてきた、アニメ『クラゲの食堂』の映像が、ついに完成いたしました! もちろん、これからジャケットやブックレットの作成など、発売までには様々な過程が必要なのですが、アニメ映像は見事に完成です。発売日等、詳細が決まり次第、当HPでもご報告いたします。
そこで、今回は、『クラゲの食堂』の監督で、キャラクターデザインも担当された谷口宏美さんにインタビュー。喜びのコメントを頂きました!

心臓

▲監督が注目してほしいと語る、透明化した嵐の肉体。
 息をのむ美しさです。

インタビュー

――『クラゲの食堂』がついに完成しましたが、今の心境は?
関わってくださった全ての方々、ありがとうございます!! 夢のようです。

――注目してほしいポイントやシーンを教えてください。
美味しそうな嵐の料理や美しい美術です。嵐のクラゲ化した心臓は視覚化する事で、より原作を楽しんでもらえる事になると思います。

――アニメ化する上で苦労された点やこだわった部分はありますか?
全体を通して流れるゆったりした空気は、私が、アオヤマ先生から受けたイメージも反映させました。そこはこだわりました。

――BOX-AiRの読者の皆様に一言。
『クラゲの食堂』、小説もアニメも両方愉(たの)しんでいただけたら幸いです。

谷口監督自画像

▲谷口監督による自画像です。

PROFILE 
谷口宏美(たにぐち・ひろみ)
『天元突破グレンラガン』、『屍姫、パンティ&ストッキングwithガーターベルト』などの作品に携わり『スケットダンス、夜桜四重奏 ~ハナノウタ~』で作画監督をつとめる。
好きなものは「花」、「家でごろごろすること」、「オカルト」、「透明なもの」。

双子の弟の自殺。悲しみに暮れる親の言葉に傷つき、高校生の「俺」は家出をした。たどりついた浜辺で気を失ってしまった「俺」を助けてくれたのは、海辺で食堂を経営する青年・嵐(あらし)だった。嵐に名を聞かれた「俺」は自分が記憶喪失であると、嘘を吐き――
「クラゲの食堂」での、ひと夏の奇妙な同居生活が始まった。

著=アオヤマミヤコ
イラスト=趙迎樂
定価:本体1200円(税別)

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著=小山恭平
イラスト=風乃
BOX-AiRでの全6話の連載も終了し、『「英雄」解体』のアニメ化が本格始動です。著者の小山恭平氏もまじえ、シナリオに関する打ち合わせを開始いたしました。6話のうちのどの部分をアニメにするのか。はたまた、アニメのためのオリジナルストーリーを新たに作るのか。さらには、監督・脚本といったスタッフは誰になるのか……。 それらの経過は当HPや、BOX-AiRのアニメ通信などでご報告していきますので、どうぞお楽しみに!